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Q&A

  • プラークって何?
    歯についた細菌の群れです。歯垢(しこう)とも言います。 お口の中にはもともと何百種類もの細菌がすんでいますが、その一部が群れをなし、歯の表面にこびりついてしまうとプラークとなります。虫歯も歯周病もプラークが原因です。プラークを歯のまわりから完全に取り除くこと、細菌が繁殖しにくい環境にすることが病気を予防するためには必要なのです。

  • 歯の裏がわって磨くの?
    裏・表、歯と歯の間、歯と歯茎の境目まで、歯の全部の面を磨いてください。プラークを取り除ききれなかった箇所があると、虫歯や歯周病などの病気にかかってしまいます。プラークをすべて取り除くことに歯磨きをする意味があるのです。全部の面を磨くとなるとテクニックが必要です。歯の学校で身につけましょう。

    関連ページ:歯の学校とは

  • 虫歯ができやすい体質で悩んでいます。
    ご本人に合った方法できちんと磨くことができれば、今後虫歯をできないようにすることが可能です。 また、生活習慣の見直しも必要かもしれません。 きちんと磨いて気をつけていても、その方法はあなたに合っていないのかもしれません。 一度、予防について見直しをされてはいかがでしょうか。 歯の学校は効果のある予防法を、習慣として身につけるためのプログラムです。生涯健康な歯で快適に過ごせることも夢ではありません。

    関連ページ:予防の仕方はひとりひとり違います

  • きちんと磨いているのに虫歯になってしまった。
    虫歯の原因であるプラークが残っていることや、食事のとり方などの生活習慣の影響が考えられます。 きちんと磨いていて、きれいに見えても実はプラークが残っていることがほとんどです。 あなたのお口の中に合った方法を習慣として身につければ、健康な状態を保つことができます。 これからの歯科は、虫歯が出来て治療しに行くところではなく、健康な状態を保つため、予防するために行くところとなると、ご本人の歯にも気持ちにも負担がなくなると思います。

    関連ページ:予防って実は難しい

  • 年をとったら入れ歯になるのはしかたない?
    いいえ。きちんとケアをしていれば一生ご自分の歯で過ごすことができます。 歯を失うのは老化が原因なのではありません。虫歯や歯周病などの病気がほとんどなのです。 病気にならないように、あなたに合った方法でしっかり予防をしましょう。

    関連ページ:予防とは

  • 歯茎から血が出たけど・・・
    歯茎から血が出るのは、主にプラークを原因とする歯肉炎・歯周病の症状です。痛みがないのでそのままにしているうちに、病気が進行してしまうのです。重度の歯周病になってしまうと歯を抜くことになるかもしれません。歯周病は予防することも、治療することもできる病気です。早めに歯科を受診することをおすすめします。

  • 歯周病だって言われた。歯を抜くしかない?
    重度の歯周病の場合は抜かなくてはならないこともありますが、状態によっては抜かずに治すことができます。 できるだけ抜きたくないというのは私たちスタッフも患者さんと同じ気持ちです。 あなたに合った方法で、きちんとプラークコントロールができるようになると改善します。 あきらめないで。いまからでもできることがあります。一度ご相談ください。

    関連ページ:体験談 歯周病をきっかけに始めました

  • 歯医者さんで定期的にクリーニングしてるから大丈夫ですよね?
    歯科医院では患者さんが普段できない部分のケアを行い、プラークのない理想的な口腔内にすることができます。しかし、飲食をするたびにプラークは次々とでき、この理想的な環境は壊されていきます。プラークを取り除ききれない部分は虫歯や歯周病にかかってしまいます。毎食後、歯科医院でクリーニングをするわけにはいきません。正しいやり方で、病気になりにくい口腔内にすることはどなたにも可能です。虫歯や歯周病のない生活をお望みなら、ご自身で行うケアが最も重要なのです。

  • 虫歯ができたかも・・・でも歯医者が怖い!
    これから先、一生治療をしなくていいように、予防を徹底することをおすすめします。病気になってから歯科に行くと、削ったり麻酔をしたり、痛くていやな思いをされることになってしまいます。歯科が、病気にならないよう予防するために行く場所になれば、怖いところではなくなるのではないでしょうか。歯医者が怖い方、痛みや注射が苦手な方には、歯の学校で予防を確実に身につけることをおすすめします。 ただし、できてしまった虫歯はお早めの治療をおすすめします。横田歯科医院では無痛治療も行っていますのでご相談ください。

    関連ページ:歯の学校とは

  • 現在治療中。この歯を抜きたくない!!
    私たちも同じ気持ちです。できるだけ抜かない治療方法を一緒に考えましょう。 また、二度と同じ悩みを繰り返さないためにも、口腔環境を見直してみてはいかがでしょうか。

  • 子どもの歯の健康を守りたい。
    子どもの歯の健康を保つためには、おうちの方の協力が不可欠です。正しい歯みがきはもちろん、食事などの生活習慣にも気をつけなくてはいけません。生涯自分の歯で快適に過ごすためにも、子どものうちからきちんと予防する習慣を身につけておくことは非常に重要です。

    関連ページ:体験談 子どもたち