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予防とは

歯は、本来なら一生使えるものです。

年をとったら歯が抜けるのは仕方がないとお思いではありませんか?

歯を失うのは老化が原因なのではありません。歯を失う原因のほとんどは虫歯や歯周病などの病気です。

病気にならないようにきちんと予防すれば、ご自分の歯で一生快適に過ごすことができるのです。

予防する?しない?

病気になってから治療をするということの繰り返し(対症療法)では、健康な歯や歯茎まで傷めてしまい、歯を失うことにつながってしまいます。病気の原因を取り除き、病気にならないようにすれば二度と治療をしなくて済み、健康な状態を保つことができます。予防することはどんな治療をするよりも大事なことです。

予防しない(対症療法)場合
今まで多くの方がこの方法で歯を失ってきました。
痛くなってから治療→痛みがなくなる→また痛くなって治療→他の歯や歯茎まで傷んでしまう→歯を失う 何度も痛い思いをするうえに、
歯を抜くことになったらいやだなぁ。
病気にならないように予防すれば、
二度と痛い思いを
しなくて済むんですよ。 予防した場合
今ある歯を失うことなく一生快適に過ごせます。
痛くなってから治療
痛くなる原因を除去
→きちんとケアをし続けていくことによって、二度と痛くならない状態を保つことができる
予防って歯磨きすれば
良いんでしょ?
いつも磨いてるけど・・・